[採択決定]大阪府「NPO等活動支援によるコロナ禍における社会課題解決事業」 令和3年度採択事業が決定しました
この度、大阪府さんは、新型コロナの影響で顕在化した社会的な課題に対して、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を踏まえ、民間資金提供先(一般財団法人 村上財団)とNPO等との協働により地域の課題解決を図る取組みを実施されています。
このたび、令和3年度採択事業として、私達泉北のまちと暮らしを考える財団が採択されました。
採択事業名
採択事業名は
泉北ニュータウンの子どもたちの社会的孤立を支える!子ども食堂ゴーストキッチンサポート事業
です。
これまで、泉北のおかずボックスをコーディネートしてきました。その仕組をより泉北ニュータウンの子どもたちへ拡げていこう!という取組です。
詳細は追って、公表いたします。
採択団体さんは、大阪府下でも著名な団体さんも多く、今回の事業を機にニュータウンをアップデートする「ニュータウン革命」を、設立を支えてただいたサムズのみなさま、泉北子ども未来基金の応援いただいたみさまとさらに勧めて参ります!
なぜ、大阪府さんの事業を活用したの?
私達財団では、本年、子どもたちの社会的孤立を支える拠点整備を準備していました。特に、クラウドファンディングの準備も進めていました。
本事業は一般的な助成金と違い、自ら集めた資金と同額を「村上財団」さんからマッチングギフトとして同額を助成いただけることになります。

コロナ禍における社会課題解決事業令和3年度 公募説明会より
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/39382/00000000/slide.pdf
つまり、泉北ニュータウンにとって必要な施設や仕組みをクラウドファンディングで実現するだけでなく、さらに良い施設や仕組みのために財源を確保できると考え、提案を行いました。
その他の採択団体のみなさま
※印は宝楽の補足です。
■ おおさか10代給付型職業訓練・就職支援事業「テンセイ・キャンプ」
(認定NPO法人 育て上げネット、東京都立川市)
※コロナ禍で10代の社会的孤立の加速は私達も共感しています
■ 外国人留学生向け成果型追加時給支援制度「OHINERI(オヒネリ)」
(一般財団法人 大阪労働協会、大阪市)
※実は財団にも留学生支援をコーディネート依頼が来ています!みんなの問題でs
■ コロナ禍の孤立や不安から子どもたちを守るチャット相談事業
(NPO法人 関西こども文化協会、大阪市)
※子どもたちはゲームでさえもコミュニケーションツールとして活用しています
オンラインコミュニケーションツールは欠かせない見守りツールです。
■ 大阪府下のろう児・難聴児とその家族への出張型・オンライン支援プロジェクト
(NPO法人 Silent Voice、大阪市)
※コロナでもう一つ悪化したのはソーシャルディスタンス。人と合わないことの推奨です。つまり、対面コミュニケーションが重要なろう児・難聴児とその家族にはとても負担がかかっています。
以上4団体のみなさまに負けないよう、背筋ぴーんとはって、取り組んで参ります!
投稿者プロフィール

- 泉北のまちと暮らしを考える財団では、市民が主体的に公益を担う社会の実現を目指し、「温かいお金」が地域でまわる仕組みづくりをしています。
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