茨城県より視察/未来を見越したチャレンジャーたち!

お越しくださったのは、、、

筑波大学システム情報系社会工学域(都市計画) 藤井さやか教授さん

実は代表宝楽が共著で参画した発行日 2026-02-15の本

「ネイバーフッド・マネジメント 実践に学ぶ担い手・場・仕組みづくり」のきっかけをいただいた先生です。

今回はチーム茨城県のみなさんをご紹介くださいました

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株式会社ひらく 代表取締役 染谷 拓郎さん

ひらくさんは、場と機会をつくり、うれしい時間を提供するプロフェッショナル集団です。

https://hiraku.info

これまで公共空間のプロデューサーもたくさんされてこられています!

https://hiraku.info/business-public

こんな素敵なチームが

筑波大学藤井先生よりご紹介で

来年、茨城県で公民連携の複合施設を立ち上げ予定で、そこで市民を巻き込んだファンドの運用、また財団の設立などのご検討をされているとのことでぜひ!とお受けしました

茨城県で公民連携の複合施設は、水海道公民館及び水海道児童センター複合施設整備に係る民間提案制度で生まれる施設です。

https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/jigyousha/ppp/kominnkan_minnkannteiann.html

新水海道公民館part2

事業概要は、旧カスミ跡地を選定事業者が購入、既存建物を改修し、水海道公民館、水海道児童センター、オープンスペース及び民間テナントが入る複合施設として活用します。公民館及び児童センターは選定事業者から市へ賃借し、オープンスペース及び民間テナントは選定事業者等で運営します。また、旧カスミ跡地は市民の広場と隣接しているため、施設と広場の一体的な活用によって、市民が集まりやすい環境を創出するとのこと。

素敵すぎる!

事業目標は、

・「子どもまんなかまちづくり」の拠点として、まちなか再生のシンボルになり、市全体への情報発信及び多世代交流の場となることを目指します。

・民間テナントを活用し、公共部分以外の利用者増進を進め、未就学児から高校生、社会人から高齢者など、多世代にご利用いただくことを目指します。

とのことです。

染谷さんはまちなか再生プロデューサーでもアラれます

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000023227.html

現在複合施設予定の改修されるのはスーパーの空き店舗だそうです。

そしてその施設に彩りを飾るメンバーの一人!

TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジ館長/常総 ONSEN&SAUNAお湯結び館長 今井剛志さん

今井さんは東和観光開発株式会社(戸田建設グループ)メンバーでもあり

水海道児童センター及び水海道交流センター指定管理者の「ひらく・東和観光開発・TRC共同事業体」でもあります。

https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/jigyousha/ppp/mitsukaido_shigai/page004444.html

株式会社ひらく代表 染谷さんだけでなく、TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジ館長/常総 ONSEN&SAUNAお湯結びの今井さんの最強タッグどんな風になっていくんだろう!?楽しみ!

さて今、常総市ではいろんなコミュニティが生まれているようで

東京大学工学部都市工学科の 秋田そらさん

次世代地域リーダープログラム スタcafeにもかかわっているようで。

すごい賢い人が出身者なんて熱い!

僕の中では常総市って、

たすけあいセンター「JUNTOS」

のイメージが強いです。

「JUNTOS」の事務所は常総市水海道森下町に位置しています。もともと、認定NPO法人 茨城NPOセンターコモンズの常総事務所としてオープンし、外国人児童生徒の学習支援に特化した活動を行っていました。

2015年9月10日の水害により事務所の1階も約1メートル浸水し、水が引いて事務所に入ることができたのは9月13日

そこからはじまった民設のボランティアセンターです。

ということで、人材豊富な茨城県常総市の視察チームの紹介でした。

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泉北のまちと暮らしを考える財団では、市民が主体的に公益を担う社会の実現を目指し、「温かいお金」が地域でまわる仕組みづくりをしています。

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